2013年9月2日月曜日

関羽シンポジウム

三国志学会シンポジウム
日時:2013年9月21日(土)
場所:二松学舎大学 九段校舎1号館地下 中洲記念講堂
 
関羽シンポジウム―思想・宗教と文学(13:00~17:30)
仙石知子「毛宗崗本『三国志演義』における「関公秉燭達旦」について」
伊藤晋太郎「「関帝聖蹟図」と『三国志演義』」
二階堂善弘「元帥神としての関羽」
小島毅「関羽と春秋学」

北魏石造仏教彫刻の展開

特別展 北魏石造仏教彫刻の展開
会期:9月7日(土)~10月20日(日)
*休館日:9月9日(月)、17日(火)、24(火)、30(月)、10月7日(月)、15日(火)
開館時間:09:30-17:00(入館は16:30まで)
会場:大阪市立美術館
 料金:一般 1,300/高大生 1,100円/中学生以下 無料 *20名以上団体割引あり
 
[関連イベント]
特別講演会 「中国古代寺院に迫る」

日時:9月21日(土) 13:30-15:00
朱岩石「河北鄴城彭城仏寺と北呉荘仏像埋蔵坑の発掘」

李裕群「山西童子寺遺址の発掘」
常一民「太原市西山龍泉寺唐代仏塔基址・地宮の発掘と出土舎利荘厳具」
定員:150名(先着順。当日13時より整理券を配布)
参加費:無料(特別展の観覧券が必要)


講演会
日時:10月5日(土) 13:30-15:00
八木春生「北魏仏教造像概論-雲岡石窟を中心に-」
定員:150名(先着順。当日13時より整理券を配布)
参加費:無料(特別展の観覧券が必要)

講演会
日時:10月12日(土) 13:30-15:00
齋藤龍一 「北魏石造彫刻の地方性」
定員:150名(先着順。当日13時より整理券を配布)
参加費:無料(特別展の観覧券が必要)


この展覧会は、是非行きたい。

国際シンポジウム「歴史のなかの都城の作用」

魏晋南北朝史国際シンポジウム「歴史のなかの都城の作用」
日時:2013年9月15日(日) 10時~16時30分
場所:東京大学本郷キャンパス 法文2号館一番大教室

プログラム
10:00~10:30 大会趣旨説明 中村圭爾「魏晋南北朝都城研究の可能性」
10:30~11:40 胡阿祥「南京城市的特質与南京歴史地図集的編纂」
11:40~12:50 魏斌 「鍾山与建康東郊―一个中古都城郊外的発展」
12:50~13:40 休憩
13:40~14:50 小尾孝夫 「建康「都城圏」社会の形成と流民」
14:50~15:30 質疑応答・自由討論
15:30~16:20 総括 安田二郎

魏晋南北朝史研究会13回大会

魏晋南北朝史研究会 第13回大会       
日時:2013年9月14日(土)13時~
会場:日本女子大学目白キャンパス 新泉山館大会議室

プログラム
13:00 開会挨拶 葭森健介
13:05~13:15 趣旨説明 町田隆吉
13:15~14:30 榎本あゆち「劉孝標をめぐる人々―南朝政治史上の平原劉氏―」
コメンテーター 佐川英治
14:30~14:45 休憩
14:45~16:00 小林聡「魏晋南北朝時代における礼制研究のあり方―儀礼・輿服・官爵体系、及び民族融合を主たる題材として―」
コメンテーター 金子修一
16:00~16:10 休憩
16:10~16:35 学会報告など
      
16:35~16:45 休憩
16:45~17:30 総会