2011年3月24日木曜日
「関野貞資料と都城の世界」日時変更
3月29日(火)に開催予定だった関野貞 プロジェクト 「関野貞資料と都城の世界」ですが、日時・会場が変更になりました。
日時:2011年4月21日(木)10:00 から
場所:東京大学総合図書館3階大会議室
ということだそうです。
日時:2011年4月21日(木)10:00 から
場所:東京大学総合図書館3階大会議室
ということだそうです。
日本中国学会若手シンポジウム情報
3月26日(土)開催予定の日本中国学会若手シンポジウムですが、ちょっとバタバタしているようです。まだ確定情報ではありませんが、第3部会(近現代)は中止の可能性が高いようです。
昨日、一部研究者が第3部会中止の連絡をうけたとツイッターでつぶやいていました。ただ、日本中国学会のHPにはまだ出ていません。他の部会はどうなんでしょうか。開催直前まで日本中国学会HPのチェックが欠かせないようです。
昨日、一部研究者が第3部会中止の連絡をうけたとツイッターでつぶやいていました。ただ、日本中国学会のHPにはまだ出ていません。他の部会はどうなんでしょうか。開催直前まで日本中国学会HPのチェックが欠かせないようです。
2011年3月22日火曜日
時代の奔流と向かい合って生きた歴史家たち
『歴史評論』No.732(校倉書房、2011年4月)
特集は「時代の奔流と向かい合って生きた歴史家たち」
目次は以下の通り。
竹内光浩「久米邦武事件」
佐藤雄基「朝河貫一と比較封建制論 序説」
今井修「西岡虎之助と『新日本史叢書』」
久野修義「清水三男の学問」
高橋昌明「石母田正の一九五〇年代」
盛本昌広「網野善彦の転換」
取り上げられている人物に新味はないし、日本史研究者しかいないけれど、ちょうど永原慶二・鹿野政直編著『日本の歴史家』(日本評論社、1976年5月)を読んでいたので購入。佐藤氏が「文学者・文化人に比べたとき、歴史研究者の草稿・書簡などが保管・整理される環境が必ずしも整備されていない」というとおり、個人資料を用いた史学史研究というのは難しいが、それだけに面白そうな気もします。
今後は著名な研究者だけでなく、ちょっとマイナーな研究者も取り上げてほしいです。自分でやれと言われそうですが、例えば東洋史でいえば、小嶋茂稔「戦前期東洋史学史のための初歩的ノート―志田不動麿論のための前提」(『史海』54、2007年5月)みたいなのが必要な気がします。
特集は「時代の奔流と向かい合って生きた歴史家たち」
目次は以下の通り。
竹内光浩「久米邦武事件」
佐藤雄基「朝河貫一と比較封建制論 序説」
今井修「西岡虎之助と『新日本史叢書』」
久野修義「清水三男の学問」
高橋昌明「石母田正の一九五〇年代」
盛本昌広「網野善彦の転換」
取り上げられている人物に新味はないし、日本史研究者しかいないけれど、ちょうど永原慶二・鹿野政直編著『日本の歴史家』(日本評論社、1976年5月)を読んでいたので購入。佐藤氏が「文学者・文化人に比べたとき、歴史研究者の草稿・書簡などが保管・整理される環境が必ずしも整備されていない」というとおり、個人資料を用いた史学史研究というのは難しいが、それだけに面白そうな気もします。
今後は著名な研究者だけでなく、ちょっとマイナーな研究者も取り上げてほしいです。自分でやれと言われそうですが、例えば東洋史でいえば、小嶋茂稔「戦前期東洋史学史のための初歩的ノート―志田不動麿論のための前提」(『史海』54、2007年5月)みたいなのが必要な気がします。
2011年3月21日月曜日
シンポジウム関野貞資料と都城の世界
関野貞 プロジェクト 「関野貞資料と都城の世界」
日時:2011年3月29日(火)10時~
場所:東京大学薬学系総合研究棟講堂
主催:東京大学東洋文化研究所
報告
午前の部(10時~)
愛宕元「中国の都城」
焦南峰「西安調査の近況」
午後の部(13時~)
劉富良「洛陽調査の近況」
王志高「南京調査の近況」
日時:2011年3月29日(火)10時~
場所:東京大学薬学系総合研究棟講堂
主催:東京大学東洋文化研究所
報告
午前の部(10時~)
愛宕元「中国の都城」
焦南峰「西安調査の近況」
午後の部(13時~)
劉富良「洛陽調査の近況」
王志高「南京調査の近況」
2011年3月20日日曜日
日本中国学会若手シンポジウム会場変更
2011年3月17日木曜日
学会HP・論文検索などのサービス休止
学会HP・論文検索などのサービス休止
史学会・東洋史研究会・日本中国学会HP、GeNii・Webcat・KAKENは、東北・関東大地震の影響でサービス休止になっています。
詳細は次のようになっています。
・CAT/国内向けILL(業務用), Webcat ,検索専用
3月17日及び3月18日はすべてのサービスを休止
・CAT/ILL(教育用)
3月16日~3月18日はすべてのサービスを休止
・コンテンツサービス(CiNii, KAKEN)
3月17日及び3月18日はすべてのサービスを休止
・コンテンツサービス(Webcat Plus, NII-DBR, JAIRO, REO)
3月16日~3月18日はすべてのサービスを休止
3月19日以降は、またHPで連絡するようです。
なお、国立国会図書館の雑誌検索は、
通常通り機能しているようです。
史学会・東洋史研究会・日本中国学会HP、GeNii・Webcat・KAKENは、東北・関東大地震の影響でサービス休止になっています。
詳細は次のようになっています。
・CAT/国内向けILL(業務用), Webcat ,検索専用
3月17日及び3月18日はすべてのサービスを休止
・CAT/ILL(教育用)
3月16日~3月18日はすべてのサービスを休止
・コンテンツサービス(CiNii, KAKEN)
3月17日及び3月18日はすべてのサービスを休止
・コンテンツサービス(Webcat Plus, NII-DBR, JAIRO, REO)
3月16日~3月18日はすべてのサービスを休止
3月19日以降は、またHPで連絡するようです。
なお、国立国会図書館の雑誌検索は、
通常通り機能しているようです。
2011年3月15日火曜日
第11回遼金西夏研究会予定一部変更
第11回遼金西夏研究会予定一部変更
遼金西夏研究会HPより一部抜粋。
---------------------
今回の大地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。さて、東日本大震災に伴い、今週末予定の第11回遼金西夏史研究会は予定を一部変更して開催することとなりました。
(中略)
既に交通機関等の予約をされている方もおられることに鑑み、開催日・開始時刻等は予定通りといたします。ただし、19日予定のミニシンポジウム「遼・金・西夏研究の現状と展望」は諸般の事情により開催を延期し、別プログラムに変更いたします。代替の内容につきましては、16日水曜日以降にお知らせいたします。 (中略) 懇親会(一次会)は「情報交換会」という形で開催いたします。ただし二次会は主催者側として案配・案内はいたしません。
「情報交換会」や2日目弁当手配など実務上の都合もございますので、もしも大会出欠・1日目夜の「情報交換会」出欠・2日目弁当手配にご変更がある方は、可能な範囲で実行委員会の赤木宛までご連絡をいただければありがたく存じます。新しい大会プログラムや参加費、「情報交換会」参加費などにつきましては、16日以降に再度ご連絡いたします。
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詳細は16日以降に遼金西夏研究会HPをご参照ください。
遼金西夏研究会HPより一部抜粋。
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今回の大地震の被害に遭われた皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。さて、東日本大震災に伴い、今週末予定の第11回遼金西夏史研究会は予定を一部変更して開催することとなりました。
(中略)
既に交通機関等の予約をされている方もおられることに鑑み、開催日・開始時刻等は予定通りといたします。ただし、19日予定のミニシンポジウム「遼・金・西夏研究の現状と展望」は諸般の事情により開催を延期し、別プログラムに変更いたします。代替の内容につきましては、16日水曜日以降にお知らせいたします。 (中略) 懇親会(一次会)は「情報交換会」という形で開催いたします。ただし二次会は主催者側として案配・案内はいたしません。
「情報交換会」や2日目弁当手配など実務上の都合もございますので、もしも大会出欠・1日目夜の「情報交換会」出欠・2日目弁当手配にご変更がある方は、可能な範囲で実行委員会の赤木宛までご連絡をいただければありがたく存じます。新しい大会プログラムや参加費、「情報交換会」参加費などにつきましては、16日以降に再度ご連絡いたします。
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詳細は16日以降に遼金西夏研究会HPをご参照ください。
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