第10回遼金西夏史研究会大会の御案内
日時:2010年3月21日(日)~22日(月)
場所:東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所3階大会議室
21日報告
13時20分~14時30分:高井康典行「「遊幸」からみた遼中京」
14時40分~15時50分:新見まどか「8~9世紀、華北における諸藩鎮の交流・対立──平盧節度使を中心として──」
16時00分~17時10分:横内裕人「日本仏教史上の遼・高麗」
17時10分~ 総会
18時30分~ 懇親会・情報交換
22日報告
9時15分~10時15分:武田和哉「中国内蒙古自治区・遼寧省内に現存する契丹国時代の遺跡文物の概要──現地調査の成果と報告──」
10時25分~11時35分:渡辺健哉「元朝における皇帝の居所」
昼食・昼休み
13時00分~14時10分:広瀬憲雄「非君臣関係の外交儀礼について──複数の『国際秩序』の併存──」
参加希望者は遼金西夏史研究会まで連絡。
2010年3月12日金曜日
内陸アジア出土古文献研究会
内陸アジア出土古文献研究会4月例会
日時:2010年4月3日(土)15時~17時
会場:明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第3会議室
報告
速水大「再論 唐建国期の原州史氏―墓誌に見える史訶耽・史索巌の散官号の解釈を中心に―」
日時:2010年4月3日(土)15時~17時
会場:明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第3会議室
報告
速水大「再論 唐建国期の原州史氏―墓誌に見える史訶耽・史索巌の散官号の解釈を中心に―」
2010年3月3日水曜日
MOTアニュアル 装飾

サイバーアーツジャパンを見に行った際、
同時に開催されているMOTアニュアル「装飾」も見てきました。
MOTアニュアルは、東京都現代美術館が毎年開催している
若手アーティストを紹介する展覧会。
10回目の今年は「装飾」をテーマに10人のアーティストを紹介。
陶器・紙・木・石鹸などの色々な素材を使って、様々な装飾・造形がなされている。
正直、あまり期待してなかったのですが、
そういうときほど、インパクトある作品に出くわしたりするわけです。
山本基「迷宮」
展示スペース一杯に広がる塩で作った迷路(10m×17m)。
緻密で繊細。吹けば飛んでしまいそうな危うさがまたいい。
全体を見渡せば、異様な存在感が浮かんでくる。
作業工程を考えると気が遠くなる。
そういえば、子どもの頃、ノート一杯に迷路を書いて遊んだなぁ。
塩保朋子「cutting insights」
黒で統一された部屋につるされた6.5mの巨大な切り絵。
龍のような、暴風のような、エネルギーに満ち溢れた迫力あるデザイン。
そして、照明によって生み出される影のかっこいいこと。
これは本当にすごかった。
図録を買おうと思ったら、これまた作成中。
三月半ばには出るみたいなので、ぜひ購入したい。
東京都現代美術館企画展示室1階
期間:2010年2月6日(土)~4月11日(日)
観覧料:一般1000円、学生800円
2010年3月2日火曜日
2010年2月28日日曜日
サイバーアーツジャパン

現在、東京都現代美術館で開催されている
「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」に行ってきました。
「メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)の30
周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展を開催」だそうです。
なんとなく、メディア・テクノロジーをつかったアート展だと思ってたんですが、
そういう趣旨だったんですね。いま、パンフレット見て知りました。
でも、趣旨も分からずいったわりには、かなり楽しめました。
機械にありがちなトラブル(修理中)やら、
展示配置がよくなくて、せっかくの作品が楽しめなかったり、
説明不足で意図がいまいちわからなかったり、
それを解消するため、図録を買おうと思ったら、
開催してほぼ一カ月もたつのに、完成するのかすらわからない状態だったり、
ちょっとバタバタした感がぬぐえなかったけれど、
それでも、十分楽しめました。
写真はここだけOKでした。
ちょっと前にちょっと流行った八谷和彦作「PostPet」の最新版。
ぐったり感がいい感じ。
展示場内のCO2排出量が可視化された地図(「呼吸する美術館」)とか、
トイレ(便器前)の滞在時間が表示される電光掲示板とか、
それぞれの画面でゲーム内容が違う対戦ゲームとか、
紙の上の虫を食べるタイプライター(クリスタ・ソムラー&ロラン・ミニョノー「Life Writer」)とか、
観覧者が積極的に関わる作品が多くて面白い。
世界各地の道端で不可解なダンスするぬいぐるみのクマを見せて、
道行く人々の反応を見る野口靖+安藤英由樹「Watch Me!」もよかった。
欧米人の無関心っぷりと、巣鴨のおばちゃん・ケニア人の笑顔の対比がすごい。
紙の目玉を柱に入れると、空中に飛び出して舞い上がり、
またたきしてるように見える作品では、
童心にかえって、紙きれを追ってしまいました。
ナンセンス楽器でおなじみの明和電機の作品は、
ガラスケースの中に陳列してあって、ちょっと物足りない感じ。
でも、なんといっても一番気に入ったのが、
クワクボリョウタ氏の作品「シ'|フ'|ン」。

人の動きに反応して動く機械の尻尾。
進化の過程でいらなくなった尻尾をあえて機械で作る。
こういうナンセンスさ、結構すきです。
たまたまタイミング良く、先着5名に間に合い、実際につけることができました。
ギャラリーが多くて、相当はずかしかったのですが、
尻尾の感触を味わうことができました。いやぁ、尻尾も悪くないですね。
はずした時の喪失感がけっこう大きかったです。
ぜひ、お試しください。
アートというより、アミューズメントパークに近いかも。
深いこと考えずに、ただただ純粋に楽しめました。
期間:2010年2月2日(火)~3月22日(月)
休館日:月曜
開館時間:10時~18時
会場:東京都現代美術館企画展示室
観覧料:一般1000円、学生800円
中央アジア学フォーラム(第38回)
中央アジア学フォーラム(第38回)
日時:2010年3月27日(土)13:30~18:00頃
場所:大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・大会議室
報告
石川澄恵「「阿史那懐道夫人安氏墓誌」より見る唐代安氏一族の系譜及び交河公主の降嫁について」
佐藤貴保「13世紀初頭カラホトにおける西夏軍―軍籍文書の分析から―」
石川禎仁「新刊紹介:孟憲実『敦煌民間結社研究』(北京大学出版社,2009年刊)」
旗手瞳「学界展望:チベットをはじめとする中央ユーラシア東部出土の金銀器に関する最近の研究紹介」
日時:2010年3月27日(土)13:30~18:00頃
場所:大阪大学・豊中キャンパス・文学部本館2階・大会議室
報告
石川澄恵「「阿史那懐道夫人安氏墓誌」より見る唐代安氏一族の系譜及び交河公主の降嫁について」
佐藤貴保「13世紀初頭カラホトにおける西夏軍―軍籍文書の分析から―」
石川禎仁「新刊紹介:孟憲実『敦煌民間結社研究』(北京大学出版社,2009年刊)」
旗手瞳「学界展望:チベットをはじめとする中央ユーラシア東部出土の金銀器に関する最近の研究紹介」
2010年2月25日木曜日
中国中・近世の社会と文化国際学術研討会
中国中・近世の社会と文化国際学術研討会
日時:2010年3月27日(土)9:00~18:00
会場:上智大学図書館9階921会議室
趣旨説明:大澤正昭
曽継華「東漢“鴻都門学”設置原由探析」
姚瀟鶇「六朝以後的蒋子文信仰」
厳耀中「論唐代儒学重心的転移」
陳大為「唐後期五代宋初敦煌僧寺的影響与地位」
虞雲国「唐宋押字考」
昼食
今泉牧子「宋代県令抽差の地域的実態について―宋元の地方志をてがかりに―」
鍾翀「宋代浙東的郷里与村落―以東陽県北江地方為個案―」
戸田裕司「南宋地方行政と士人―婺州饑饉に見える官民関係―」
石川重雄「僧尼治罰と宋代法―仏律と俗法のはざまで―」
休憩
戴建国「煕豊詔獄与北宋後期政治」
徳永洋介「警跡と景跡―近世中国の治安措置―」
佐々木愛「族譜を編纂する時―明代中期広東 羅虞巨と裁判―」
費用:資料代500円
後援:中国史学会・上智大学史学会・上智大学
日時:2010年3月27日(土)9:00~18:00
会場:上智大学図書館9階921会議室
趣旨説明:大澤正昭
曽継華「東漢“鴻都門学”設置原由探析」
姚瀟鶇「六朝以後的蒋子文信仰」
厳耀中「論唐代儒学重心的転移」
陳大為「唐後期五代宋初敦煌僧寺的影響与地位」
虞雲国「唐宋押字考」
昼食
今泉牧子「宋代県令抽差の地域的実態について―宋元の地方志をてがかりに―」
鍾翀「宋代浙東的郷里与村落―以東陽県北江地方為個案―」
戸田裕司「南宋地方行政と士人―婺州饑饉に見える官民関係―」
石川重雄「僧尼治罰と宋代法―仏律と俗法のはざまで―」
休憩
戴建国「煕豊詔獄与北宋後期政治」
徳永洋介「警跡と景跡―近世中国の治安措置―」
佐々木愛「族譜を編纂する時―明代中期広東 羅虞巨と裁判―」
費用:資料代500円
後援:中国史学会・上智大学史学会・上智大学
歴史学研究会日本古代史部会2・3月例会
歴史学研究会日本古代史部会2・3月例会
日時:2010年2月27日(土) 14:00~
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 1064教室
報告
毛利英介「東アジア史上の複数帝国併存期について-契丹(遼)と五代・北宋の関係を中心に-」(仮)
廣瀬憲雄「倭国・日本史と東アジア-6~13世紀における政治的連関再考-」
日時:2010年2月27日(土) 14:00~
会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー 1064教室
報告
毛利英介「東アジア史上の複数帝国併存期について-契丹(遼)と五代・北宋の関係を中心に-」(仮)
廣瀬憲雄「倭国・日本史と東アジア-6~13世紀における政治的連関再考-」
登録:
投稿 (Atom)
